知的好奇心をくすぐる講演で
シニア世代に役立つ情報を発信する

じゃおサロンは、本部主催の活動で、原則として隔月で開催されています。主に知的好奇心をくすぐる講演や、シニアの生活に役立つ情報を発信しています。じゃおサロンの終了後には、大切な交流の場として懇親会を開催します。
以下に、最近開催したじゃおサロンをご紹介します。

最近のじゃおサロン

じゃおサロン2021年9月24日

「SDGsって何だろう?~SDGsとじゃおクラブとの関係」

2021年9月24日(金)のじゃおサロンは、25名の参加がありました。今回は講演会だけではなく、パネルディスカッションなどを通じて、SDGsを理解するきっかけをつくることを目標としました。今回のサロンを通じて、多様な人や組織の参加や協力、パートナーシップが不可欠であること、じゃおクラブの活動にははすでにSDGsの視点が含まれていることが共有されました。

桂 歌助師匠
桂 歌助師匠

桂 歌助師匠によるリモート落語

2021年7月26日(日)15時から約1時間半、噺家「桂 歌助師匠」にお願いしてZoomによるリモート落語を実施しました。当日の演題は古典落語の「試し酒」と人情噺「ラーメン屋」の二席でした。Zoom落語の終了後に質疑応答の時間をいただきました。我々にとってはパソコン画面でも十分楽しめるものでしたが、師匠側から見ると聴衆の反応が瞬時に明確に伝わらないので間の取り方に苦労されたようです。

ジャンベをたたく
ジャンベをたたく

アフリカにダンスと太鼓を習いに1か月行った話

2021年6月5日(土)のじゃおサロンは、じゃお県央の戸ケ崎正次さんの講演でした。講演当日は、タイトルに相応しくカラフルな民族衣装を着ての登場です。2016年にジャズの先生から「リズムを知るにはその源流であるアフリカで、現地の音楽やダンスを体感するのがベスト」との誘いを受け、アフリカ西海岸のギニア共和国へ行った時の体験談を現地で収録したビデオを交えて披露していただきました。

じゃおサロン

情報はこうしてストーリー化する

2021年3月28日(日)のじゃおサロンは、森憲一氏(フジテレビジョン ニュース総局メディアソリューション部長/文教大学 情報学部メディア表現学科 非常勤講師)をお招きして「情報はこうしてストーリー化する」というテーマで、オンラインでご講演いただき、27名の参加がありました。しっかり準備した内容を明瞭な口調とおだやかな表情でお話しされ、さすがにテレビマンという印象を持ちました。

平安期の陰陽師の活躍と浄土教の興起
-日本人の精神性のルーツをたずねて-

2021年1月26日(火)のじゃおサロンは、オンラインで開催し27名の参加がありました。講師に、京都、一念寺のご住職であり、浄土真宗本願寺派の宗学院(教学研究所)の研究者でもある谷治暁雲先生をお招きして、平安時代の京都における陰陽師の活躍や浄土教の興起というテーマで、当時の考え方が現代の風習にも残っていることを話していただきました。

じゃおサロン

新型コロナとシンギュラリティ

2020年9月27日(日)のじゃおサロンは、宇宙物理学者で理学博士、神戸大学名誉教授の松田卓也先生にお願いして、Zoomによるオンライン講演を行いました。講演は二部構成で第一部は新型コロナウイルス感染症の恐ろしさの原因について語っていただきました。さらに第二部は新型コロナ感染症が人類社会に与えた影響とそこから発展して将来の社会や人間の進化について話していただきました。合計30人の会員が参加しました。