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じゃお農園

藤沢市北部・打戻地域にある慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスに隣接した広大な農園を有する「株式会社永田農園」の一部を借り、永田農園主のご厚意・ご支援を受け、四季折々の野菜作りを行っています。
じゃお農園は1996年4月に開園し、現在は24年目を迎えました。最近は毎年延べ1200名以上の参加者で、じゃおクラブ湘南以外の地域じゃおからの参加者を含めて、毎回20数名の参加者が楽しく農園活動を行っています。

じゃおクラブと永田農園の皆様

じゃお農園の魅力

・土に触れ、適度に身体を使う
・参加者同士のフランクな語らい
・安全安心で美味しい野菜の収穫
・援農作業による地域貢献

協働農園

参加者全員がそれぞれの年齢・体調に合わせ、世話役のもと、共同で農作業を行います。1号畑から3号畑までの3ヵ所・合計約1,000坪の農園で、年間計画に従って春野菜から冬野菜まで四季折々の野菜作りと収穫をしています。
この収穫物を参加者全員で分配して自宅に持ち帰ることは、毎回楽しみです。月に3回から6回の農園日の午前に協働農園の作業をしますが、収穫作業等の繁忙期には臨時の農園日を設けることもあります。

春の土起こし(3月)
ブロッコリの収穫(3月)
大人気のジャガイモ植付(3月)
大豊作の玉葱(6月)
収穫は皆で分け合います(6月)

チャレンジ農園

近隣農家から土地をお借りして、農園参加者それぞれが自由に野菜を育てる個人専用の小規模畑(1区画約3坪から6坪)で、合計約160坪の広さです。現在18名がチャレンジ農園主として思い思いの野菜作りをしています。
このチャレンジ農園を望む休憩場所で、それぞれの農園主の腕前も観察できます。

茄子が立派に育ちました。(8月)

援農作業

永田農園からの農地、肥料、農機具等の提供をはじめとする多大のご協力・ご支援に報いるために、原則として農園日の午後には永田農園への援農作業をしています。
作業内容は、花・野菜苗の施肥、苗用ポットの準備等です。永田農園の花・野菜苗などの出荷前後の繁忙期には、花摘み等の臨時援農の要請もあり毎回10名前後の人が参加して作業をしています。

 育苗のポット入れ(5月)

永田農園の皆さんと共に

毎年恒例の「7月の収穫祭」、「10月の芋煮会」、「12月の納会」では、永田農園社長をはじめ従業員・アルバイト・海外研修生などの皆さんをご招待して、じゃお農園の収穫物を調理しての「おもてなし」により、大いに懇親を深めています。

芋煮と秋刀魚の炭火焼(10月)
芋煮会ー皆さん 召し上がれ
永田農園のスタッフもご招待
納会 一年間ご苦労様!(12月)

メンバーの昼食風景

昼にはチャレンジ農園脇のニレの木の下で、日頃の体調や暮らしぶりなど、年齢を超えて語らいながら昼食をとります。過去の仕事や経歴などの話はご法度!
特に真夏に食べる冷えた西瓜は本当にうまい!

 団らんの語らいに新しい発見があります

じゃお農園付近案内図

(株)永田農園 藤沢市打戻2904

  http://nagata-farm.co.jp/