今月の作品

じゃおグラファーズのメンバーが撮影した作品を月替わりで掲載しています。

2022年7月、8月とコロナウイルスの感染拡大が続いたので、撮影会を中止しました。このため、「グラファーズ作品集」も改訂できないままとなっていました。9月も撮影会は中止でしたが、オンラインで品評会を行いました。品評会当日に持ち寄った作品から、メンバーそれぞれが選んだ1点を掲載します。

自宅から遠くないところで撮影した人やや、過去の作品から選び直した人など、さまざまでしたが、オンラインとは言え、久しぶりの写真談義に花が咲き、楽しい時間を過ごすことができました。


※ 掲載した写真の著作権はじゃおグラファーズに帰属します。無断使用・無断転載を禁じます。

竹内 純一

町田の仲見世商店街には、どこか昭和の香りがするようなたたずまいのお店があります。ネガカラーフイルムで撮影したような色調を狙い、鮮やかさを落とした表現にしました。

夕刻の商店街
夕刻の商店街

千葉 敏行

夕刻の薬師池公園。カワセミを狙うカメラマンで賑わう場所ですが、カメラマンがも引き上げた夕刻に、カワセミをシルエットで捉えました。周辺のモミジの枝や背景の水面と相まって季節を表現できたのではないでしょうか。

オフシーズン
オフシーズン

露木 茂良

ミニトマトの苗にたくさんの花がついているのを発見しました。全てに実がなると信じられないほどの豊作になります。

豊作トマト
豊作トマト

藤井 直敏

空を見上げると、空に浮かんだ雲が面白い造形を作っていました。カメラを持って出かけ、水面に映る雲と空に浮かぶ雲を対比させて撮影しました。

雲の姿見
雲の姿見

村田 和彦

夜に、ライトアップされた竹林を撮影しました。

すくすく
すくすく

山脇 哲郎

夏の終わりから秋の始めに咲く薔薇は、シーズンとは異なり、花も小ぶりで憂愁を感じさせます。そんな薔薇の雰囲気が伝わるでしょうか。

夏の名残りの薔薇
夏の名残りの薔薇